
資料だけを静かに比べたいのに、電話が来るのが怖くて申し込めない人もいます。電話する学校、メールする学校、資料送付だけの学校があり、対応は一律ではありません。まず遷移先の入力画面で、誰へ情報が渡り、どんな連絡があり得るかを確認しましょう。
『資料請求=資料だけ届く』とは限らない
学校によっては、対象地域や入学時期、本人の状況などを確認するため、電話やメールで連絡する場合があります。一方で、連絡方法は各校で異なり、必ず電話が来るとも、必ず希望どおりになるとも言えません。
複数校へ資料請求した場合は、それぞれの学校から連絡が来る可能性があります。送信前に、選択した学校名と入力画面の注意事項を確認しておきましょう。
ボタンを押す前に見る四か所
当サイトから外部サービスへ進む場合も、最終的な条件は遷移先の入力画面とプライバシーポリシーで確認してください。
- 資料を送る学校名と、個人情報が提供される相手
- 電話・メール・SMSなど、想定される連絡方法
- 連絡希望欄や備考欄の有無
- キャンセル・配信停止・問い合わせの窓口
希望欄があれば、短く具体的に書く
希望欄の扱いはサービスによって異なり、記入すれば必ず電話がなくなるとは限りません。電話が難しい事情がある場合は、送信前に問い合わせ窓口へ確認する方法もあります。
連絡が来たら、決めていないことをそのまま伝える
資料請求の時点で、入学意思を決めている必要はありません。『比較中です』『必要があればこちらから連絡します』と伝え、不要な連絡を止めたい場合はその希望を明確に伝えます。困った時に連絡できる運営窓口も控えておきます。
この記事を読んだら
今日やること
- 情報の提供先と連絡方法を送信前に読む
- 希望欄があれば連絡方法・時間を書く
- 一度に請求する学校を5〜6校に絞る
確認に使用した情報
制度や学校固有の条件は変わることがあります。必ず各校の最新募集要項・公式資料で最終確認してください。