BEFORE REQUESTING

資料請求は、
入学を決めることではありません。

比較するための小さな一歩です。ただし、条件に合わない学校まで大量に集める必要はありません。 まず2〜3校に絞るための確認をします。

今回の資料比較が向いている方
  • 中学3年生で、次の4月からの新入学を検討している
  • 居住地域から通える学校を複数比較したい
  • 本人と保護者が、通信制高校を選択肢として話せる状態にある

中学2年生は、今すぐ請求を急ぐより、希望する通学日数や卒業後の進路を整理するところから始めてもかまいません。

ボタンを押す前に確認する5項目

01

新入学年度

転入・編入ではなく、次の4月入学の募集か

02

対象地域

自宅から通える校舎・スクーリング会場があるか

03

卒業までの総費用

初年度だけでなく、2・3年目と追加費用まで同じ条件で比較したか

04

連絡方法

請求後の電話・メール、情報提供先を確認したか

05

親子の条件

本人と保護者、それぞれの絶対に嫌な条件を残せているか

費用で後悔しないために

「学費」ではなく、3年間の支払項目をそろえる。

金額が資料にない項目は0円と決めず、「記載なし」として学校へ確認します。

高校本体

入学金・授業料・単位に応じた費用

施設・支援

通学コース・学習支援・施設利用

学習環境

教材・端末・通信・検定・行事

通うため

交通・宿泊・食事・付き添い

3年間の費用を比べる順番を読む →
申し込む前に知っておく

資料請求後、学校から電話・メールが来る場合があります。

連絡の有無・時期・方法は学校や資料請求サービスによって異なります。 複数校へ請求すると、各校から連絡が来る可能性もあります。

  • 入力画面で、情報の提供先と連絡方法を確認する
  • 連絡希望欄があれば、電話不可・希望時間などを書く
  • 希望が必ず通るとは限らないため、遷移先の注意事項を読む
資料請求後の連絡を詳しく読む →

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資料を1校ずつ確かめたい方へ

N高等学校の公式資料を確認する

N高等学校を候補に入れている場合は、通学方法・学費・学べる内容・募集要項を公式資料で確認できます。 ほかの学校と比べる前に、まず1校の条件を具体的に知りたい方に向いています。

【N高等学校】このリンクはN高等学校の資料案内につながります。一括比較サービスではありません。 申込みにより当サイトが紹介料を受け取る場合があります。

掲載準備中

提携先の審査完了後、資料請求先を掲載します。

現在は、文部科学省の学校検索から所在地・施設区分・広域/狭域などを確認できます。

文部科学省の学校検索を開く

本人がまだ話を聞けない状態なら

無理に資料を見せる必要はありません。保護者だけで情報を集め、本人には 「どの学校がいい?」ではなく「絶対に嫌な条件は何?」と一つだけ聞く方法もあります。

親子で条件が違う時の考え方を読む →