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資料請求サービス

ズバット通信制高校比較とは? 学校診断と資料請求の使い方

ズバット通信制高校比較の学校診断、無料の一括資料請求、資料請求後に受け取れるガイドブックの活用法を整理します。

読む時間 8分更新 2026年8月30日
親子で通信制高校の資料を比較する様子

学校名がまだ決まっていない時は、地域だけで探すより、自分が重視したい条件から候補を絞れる方が便利です。ズバット通信制高校比較では、通信制高校診断で条件に合う学校を探し、気になる学校の資料をまとめて請求できます。

自分に合う学校を、診断から絞り込める

ズバット通信制高校比較には、希望する通学スタイルや学び方などから候補を探せる『通信制高校診断』があります。学校名を先に決めなくても、自分が重視する条件から比較を始められます。

診断結果や地域の検索結果から、資料を取り寄せたい学校を選びます。掲載校や請求できる学校は、地域や時期によって異なります。

資料請求は四つの流れ

申し込む前に、選択中の学校名と学校数をもう一度確認します。5〜6校の資料を同じ時期に集めると、学費・通学・サポートなどを同じ条件で比べやすくなります。

  • 地域・学年や希望条件から学校を探す
  • 気になる学校を5〜6校、資料請求リストへ入れる
  • 氏名・住所・連絡先など必要事項を入力する
  • 入力内容と請求先の学校を確認して送信する

資料請求後は、無料のガイドブックも使える

資料請求後に案内されるLINEへ登録すると、通信制高校ガイドを無料で受け取れます。ガイドには、現在の状況を整理するチェックシートや、複数校を同じ項目で比べる比較表が含まれています。

独自の生徒インタビューも読めるため、制度だけでなく、学校生活をイメージする材料としても使えます。

資料が届いたら、七つを同じ順番で比べる

パンフレットに書かれていない項目は、良い・悪いと推測せず『要確認』にします。要確認の項目は、説明会や個別相談で質問する場所です。

  • 高校本体とサポート校の関係、卒業資格を出す学校名
  • 入学金・授業料・コース費・教材・端末・交通宿泊を含む総費用
  • 登校する場所、頻度、一日の時間、欠席時の振替
  • レポートが止まった時の連絡と再開方法
  • 一人で過ごせる場所、友人との交流、行事の参加条件
  • 大学進学・専門学校・就職に向けた支援と追加費用
  • 出願条件、選考方法、締切、定員の扱い

申し込む前に、入力情報の提供先を確認する

資料請求では、請求者と入学希望者との関係、氏名、学年、住所、メールアドレス、電話番号などを入力します。入力した内容は、選択した学校へ連携されます。

本人の進路情報を保護者が入力する場合も、どの学校へ何を送るのかを親子で確認してから申し込みます。選んでいない学校へ情報が渡らないか、入力画面の表示も送信前に確認してください。

電話・SMS・LINEなどの連絡が来る場合がある

資料請求後は、選択した学校から電話・メール・SMSなどで連絡が来る場合があります。連絡方法や回数は学校によって一律ではありません。

電話を受けにくい場合は、連絡希望欄の有無を確認し、利用できる連絡方法を入力前に問い合わせます。資料請求後に連絡が不要になった時は、届いたメールや各校の窓口から停止の希望を伝えます。

本人と保護者で、見る役割を分ける

最初から一校へ決めず、本人と保護者が別々に気になる点を三つまで書きます。意見が違った時は、学校名への賛否ではなく、資料に書かれた条件を一つずつ確認します。

  • 本人:朝に通えるか、教室で過ごせるか、先生へ相談できそうか
  • 保護者:三年間の費用、欠席時の支援、卒業後の進路支援
  • 親子共通:頑張れない日にも戻れる仕組みがあるか

資料請求を、入学の決定にしない

資料請求は、候補校の情報を集める段階です。請求しただけで入学が決まるわけではなく、出願や選考の条件は学校ごとに別途確認が必要です。

資料を読んだ後は、見学する学校、質問して残す学校、候補から外す学校の三つに分けます。次の行動を一つに絞ると、情報を集めるだけで止まりにくくなります。

何校取り寄せればいい?

まず5〜6校の資料を同じ時期に集め、決めた軸で比べるのがおすすめです。資料で候補を2〜3校へ絞り、オープンスクールや個別相談で確認してから一校を決めます。

この記事を読んだら

今日やること

  • 検索結果で、住んでいる地域と請求先の学校名を確認する
  • 入力情報の提供先と、想定される連絡方法を読む
  • 5〜6校の資料を比べ、見学したい2〜3校へ絞る

確認に使用した情報

制度や学校固有の条件は変わることがあります。必ず各校の最新募集要項・公式資料で最終確認してください。